48 Rusty Chief-Electric start

   

今朝も暑くなる前に軽く38SS乗ってきました。毎回セッティングを変えながらテストしています。

48Chief進めていきます。

信頼性のあるCycle electricのダイナモを使い6vから12Vにします。

それに伴いバッテリーやイグニッションコイルの交換。ヘッドライト、メーター周り、ストップランプのバルブも12Vに変更します。

ヘッドライトはビンテージのボディーを使ってる為Hi/Low付のシールドだとカプラが当たり装着不可の為ハンダで加工し装着するしかありません。手間はかかりますが装着出来ました。

次はお客さんリクエストのセルスターターを装着していきます。元々キック1発でかかる車両なのですがより快適に乗る為にお客さんと相談して決めました。

自分は過去にダートレースで両足の靭帯をやっています。未だに強いキックが出来ません。いつか自分もキックが本当に自信が無い年になったら装着する可能性があるので凄く興味がありパーツの装着が楽しみでした。

なかなかボルトオンとはいきません。色々加工します。付属されているはずの特殊なチェーンが付属されて無かったのですが運良く近所で買えて解決。

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早速セルスタート試してみました。冷間時からチョーク二個下ろしで1発でかかりました。キックの時必要だった二回ほどガスを送る儀式がいりません。びっくりしました。高いだけあって便利ですね🙂

説明書の注意にエンジン始動前に必ず確認する事に1)手動進角の戻り(遅角)確認 (進角させたままスタートさせるとセルモーターが壊れるらしいです)

2)ギアがNか確認

3)フットクラックがちゃんと戻っているかの確認。

基本的な注意点はキックスタートと同じですね。

次回はお客さんリクエストのシートローダウンとフットクラッチ周りの加工です。
GT

 

 

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