1946 Green Chief

      2021/04/03

4月になりましたね。久しぶりにBlogに戻りました。
ここ数週間は前回お伝えしたまだ公表できないシークレットプロジェクトに集中してました。2022年式100馬力overの車体や足回りと電気システムは素晴らしい作りですが自分には全く慣れないバイクで苦戦しています。仕上がりが楽しみです。

46の整備に戻ります。


マフラーがグラグラしていてフェンダーに接触し異音が出ています。

ブラケットの面が出ていないのでボルトがしっかり閉まっていない感じ

角度を曲げて修正。しっかり止まりました。


ここのマウントも無いと他に負担が出るので製作


2箇所マウント修正。しっかり固定完了。


フロント周り
ホイールハブから少しゴリゴリ感あり
ブレーキ効かない
ステムがフリーでも違和感あり
フォークガタあり
チューブ亀裂、空気漏れ
一つずつ見てみましょう。


タイヤ、山はあるけど亀裂ありでかなり古そうですね。
出来れば前後タイヤも新しく変えたいところです。


チューブもかなり古い物が入っていました。


ローラーベアリングの分解。

シャフトに段付き摩耗発見。
やはり分解すると色々見つかりますね。
明日は洗浄、測定してみます。
GT

USAWEBSHOP

 - Indian Chief, USA